住宅ローンは借りる金額も大きいので、借り換えや繰上返済を賢くすることで大きく節約することができます。住宅ローンの繰上返済や借り換え方法についてはコチラから!

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住宅ローンの借り換えで気を付ける事

住宅のフォトフレーム

住宅ローンの借り換えをする場合、一番参考にする部分としては金利です。

ネット銀行は、地方銀行や大手の都市銀行に比べかなり低い金利で契約をすることができます。

住宅ローンの比較サイトを利用することで、様々な銀行の金利だけではなく、その他についているオプションや特約などすべてを比較することができますから、参考にしてみましょう。

できるだけ最近更新されているサイトを選ぶことが重要です。

住宅ローンの金利は頻繁に変わりますし、サービスはどんどん充実していきますから、借り換えるタイミングを間違えてしまわないようにしましょう。

先月よりも金利が一気に下がったからいっても、来月には更に下がる可能性もあれば、金利が高くなってしまう可能性もあります。

金利が大幅に変わる時には、ニュースでも取り上げられるようになりますから、日頃から頻繁にニュースをチェックするようにしましょう。

銀行によって、金利の動向について詳しく説明してくれるような銀行もありますから、相談会などに参加することも良いでしょう。


借り換えの仮審査の申し込みをしたり、相談会に出向いてしまうと、銀行からしつこく電話がかかってきてしまう事もありますが、その時をチャンスに、不安に思うことなどを確認しましょう。

銀行としては、自行を良く伝えることが基本となり、デメリットは話しませんから注意しましょう。

特にネット銀行での契約の場合、きちんと理解していないまま、契約となってしまう事もありますから、気を付けましょう。

 

住宅ローンの繰り上げ返済について

繰上返済のスケジュール

住宅ローンの借り入れをしている場合には、少しの金額でも繰り上げ返済ができるのであれば、すすんで繰り上げ返済を行いましょう。

繰り上げ返済をすることで、金利ではなく、元本を返済することが可能となりますから、借り入れの総支払額を一気減らすことができます。

繰り上げ返済は口座に入金をすることでネットから繰り上げ返済の申し込みをし、返済することが一般的となります。

わざわざ店舗に出向かなければいけない銀行もあれば、金額に応じて繰り上げ返済手数料がかかる銀行もあります。


繰り上げ返済をする予定がない場合でも、今後の事を考え繰り上げ返済手数料が無料である銀行と契約をした方が良いでしょう。

退職金で一気に返済できる可能性もありますし、子どもがいる場合には、子どもの学費がかからなくなった時に、お金に余裕ができる人も少なくありません。

若い世代では、お金に余裕がなく、ローンの返済だけでいっぱいいっぱいである人も多いのですが、歳を重ねる毎に収入が上がる人の方が多いですし、子どもがいる場合には、大学を卒業してしまえば、それだけ家計に余裕が生まれますから、繰り上げ返済をする機会があることと思います。

繰り上げ返済を利用し、少しでも返済期間を短くすることで、金利分の支払いを抑え、総支払額を減らすことができるようにしましょう。

子どもにお金がかかるようになる高校や大学になるまでに繰り上げ返済で完済を目指すという人も少なくありません。

*参考:住宅ローン借り換え.biz